体にあるリンパ節

体にあるリンパ節

顔以外の体でリンパマッサージを行う重要な5カ所を紹介します。

 

まず、脇の下のリンパ節。

 

これは「腋窩(えきか)リンパ節」といいます。

 

脇の下にはリンパ管が集中していてナイーブな場所なので、くすぐったかったり、弱点になる場所ですね。

 

肩こりや腕のたるみの原因はこの腋窩リンパ節のトラブルによることが多いです。

 

次は、鎖骨のくぼみの近くにある「鎖骨リンパ節」。

 

このリンパ節は全身のリンパが流れ込み、最終的に心臓へと戻る手前の場所ですので非常に重要です。

 

全身から集められた老廃物が溜まる場所でもあります。

 

鎖骨リンパ節に問題が起こると、肩こりや首のこりが慢性化します。

 

 

骨盤の上部にある「腸骨リンパ節」は、女性にとって重要な子宮や卵巣部分と密接な関係があり、リンパ節に問題が起きると女性器管の免疫力も低下しまうのです。

 

おしりがたるむ理由も腸骨リンパ節が深く関わっています。

 

「腸骨リンパ節」は「腹部リンパ節」とも呼ばれるのです。

 

太ももの付け根にある「鼠頸(そけい)リンパ節」も、リンパマッサージを行う上では重要な場所になります。

 

鼠頸リンパ節が原因で足のむくみ、冷え性、セルライトになります。

 

最後に「膝窩(しっか)リンパ節」は脇の上にあるリンパ節ですが、第2の心臓とも呼ばれ、リンパ液を体の丈夫に押し上げる働きをするため、しっかりマッサージをしてメンテナンスをしなければ、リンパ液が滞ってしまうでしょう。