リンパ内のトラブル発生

リンパ内のトラブル発生

リンパ液とは血液は似ているようでも違う流れをして動いています。

 

血液は心臓がポンプの役目をして血液が全身に循環しているのです。

 

脈を打つたびに心臓のポンプが動いています。

 

一方、リンパ液はポンプの役目を担う器官がないため、全身の筋肉の収縮によってゆっくりと少しずつ全身に回っていくのです。

 

皮膚が外気からの刺激を受けると、筋肉の収縮が起こり、リンパは移動します。

 

そのため、寝たきりの状態でもリンパは全身を流れているのです。

 

しかし必ず、すべてのリンパが全身で滞りなく巡っているわけではありません。

 

場合によっては、リンパ内でトラブル発生が起きるのです。

 

たとえば、夜、気づいたら足がむくんでいたという経験をしている人は多いでしょう。

 

この足のむくみには理由がいくつかありますが、その一つがリンパの影響なのです。

 

こういう場合、リンパマッサージが良く効きます。

 

リンパマッサージの目的はリンパの流れを正常に流れるようにすることなのですよ。